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今のお前には無理だ、 お前は私より盲目だ。


~映画10選~ の回を重ねるごとに
心ならずも深まる おとうとホモ疑惑w
 

心外だーーッ


 

疑惑を払拭し、自身のセクシャリティーがノーマルであることを証明するためにも
今までとは趣向の違う映画を紹介せねばなりますまい。




~死ぬまでに見れてよかった
               映画10選 ③~



ニュー・シネマ・パラダイス
Nuovo Cinema Paradiso)

89年 イタリア/フランス




シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。

そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、
当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。

そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが
受け取ったアルフレードの形見には、
映画への愛とアルフレードの想いが……
どっかのサイトから無断転載w




言わずと知れた不朽の名作
 
一般的に洋画というと、
イコール、アメリカ映画という図式が圧倒的で
イタリアやフランスをはじめ、ヨーロッパの映画は
『退屈』『地味』『つまらない』といったイメージを
もつ人が多いようです。

ボクもまさにそうで、
まぁ、食わず嫌いをしていたわけですが、
そんなボクがヨーロッパ映画を観始める
そのキッカケとなったのがこの映画です。

映画の内容ももちろんですが
音楽もあまりにも良すぎて
初めてサントラ盤を買ったのもこの映画。


本編は大まかに言って3つのパートに分かれています。





トルナトーレ監督の
映画に対する愛情やノスタルジーを強く感じる少年時代編。





主役のトトを演じるサルヴァトーレ・カシオの
奔放な子供らしさが強く印象に残ります。

ニュー・シネマ・パラダイスというと
まず、この少年時代編を思い浮かべる人が多いと思います。






しかし、物語全編を通してのキーになっているのは
この青年時代編の方です。



エレナとの恋愛
「体が重いと足跡も深くなる。恋心も強いと傷が深い」

王女と兵士の寓話
「きっと王女は待っていたんだと思って、これからの人生を生きていきたいんだ」





人生の大きな転換点。

「人生はお前が観た映画とは違う。人生はもっと困難なものだ」

「もうお前とは話したくない。お前の噂を聞きたい」





ジャンカルド駅での別れ。

「帰ってくるな。」
「私たちを忘れろ。」
「手紙も書くな。」
「ノスタルジーに惑わされるな。」
「全てを忘れろ!」
「我慢できずに帰ってきても私の家には迎えてやらない。分かったな!」

「何をするにしても自分がすることを愛せ。子供の頃、映写室を愛したように。」






壮年編

アルフレードの葬儀、30年ぶりの帰郷

閉鎖され取り壊されるパラダイス座

「何故、僕に敬語を?」

「昔は違った。今はすっかり偉くなられたので...。」
「でも是非に言うなら...おかえり、トト!」








言葉は不要、映画史上最も有名なラストシーン

ボクの薄っぺらな言葉なんざじゃまなだけ。

















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