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優等生でもない、不良でもない。

~映画10選~の書庫を更新するたび、
ホモ だの ゲイ だの 男色 だの 、
おねショタ …は本当のことだからいいとして    ( ̄□ ̄;)オイ!
少年愛 だのと、モウ、サンザンダヨ!※外国人アクセント
 

ちょっとカッコよく ジェンダーレス とコメントしてくれた tezno兄さん
洋画における『音』についてコメントしてくれた toricoさん
アナタタチダケダヨ!※外国人アクs

お二方を心の友と書いて ソウルメイト と呼んでよかですか?ww
 

 
いろんな誤解は
  今回紹介する映画で完全払拭だ!








~死ぬまでに見れてよかった

               映画10選 ④~



なまいきシャルロット
(L'Effrontée)

85年 フランス




7月のパリ。夏のバカンスにわくリセエンヌたちにまじって、
13歳のシャルロットはなんとなく憂鬱だった。

何故だか自分でもよく分からないが、
無骨で頑固な父や口の悪い兄、
メイドで亡くなった母代わりのレオーヌに、ついあたってしまう。

そんなある日、
教室に行こうとしたシャルロットの耳に、
音楽室から美しいピアノのメロディが聞こえてきた。

おもわず覗き込んだ彼女はそこで、
同じ13歳の天才少女ピアニストのクララの姿を目にする……。
 『YAHОО!映画』より、またまた拝借




日本公開は89年、
たしか単館で中野の武蔵野ホールだった、ような、、気がするw

当時観たときは、これといってなんとも思わなかったんですよー。

シャルロット・ゲンズブールも
ご覧のように 特別かわいいとかじゃない ですし。
ま、ブスではない ですが。


この数年前に ラ・ブーム で大人気だった
ソフィー・マルソーと比較するとあまりにも 地味 だな~って…


                                           でも足は長いぞっ!ww


で、10年ほど前になんとなく観返したくなって
レンタルしてきたんですよー。



びっくりした。

シャルロットの 少女 っぽさっていうか、 思春期っぷり
もう、なんていうか 愛おしい んっすよww





大人への憧れや理想、初めて垣間見た華やかな世界。

普通すぎる自分、羨望、嫉妬、ありきたりで退屈な現実。


14歳のシャルロット・ゲンズブールが
瑞々しくあどけなく、いい意味ですごく普通に演じてる。

素のままだっただけかもしれませんがw


昔観て分からなかったこの映画の良さが
      17年たって、ようやくボクも分かるようになったと。 ←おそっw





映像もきれい。

ちょっと懐かしめの音楽も
遠い過去となってしまった自分の10代を思い出させ、ちょっと追憶w




シャルロット・ゲンズブールは
日本ではこの時が人気のピークで
母親ほどの知名度を得ることは出来ませんでした。

しかし、その後も順調にキャリアを重ね、
ラース・フォン・トリアー監督の『アンチクライスト』で、
第62回 カンヌ国際映画祭女優賞を受賞 しました。


でも、ボクはこの監督が 死ぬほど嫌い なんで
その映画は観ていませんww




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